2019年2月17日(日)

関東甲信地方、積雪に注意

社会
2019/1/31 11:02
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気象庁は31日、南岸低気圧の影響で、関東甲信地方で昼すぎから夜遅くにかけて雪が降り、標高の高い山地を中心に、平地でも積雪の可能性があると発表した。

気象庁によると、31日夜、前線を伴った低気圧が伊豆諸島を東に進み、冬型の気圧配置になる見込み。

東京23区でも雪が降るところがあるが、積雪の可能性は低いとしている。ただ、予想よりも降水量が多くなったり、寒気が入ってきたりすると、最大1センチほどの積雪となりそうだ。雪が降らなかった場合でも2月1日東京の予想最低気温は1度と冷え込むため、雨でも路面が凍結する可能性がある。気象庁は「通勤や通学時は十分に注意してほしい」と呼びかけた。

同日午前6時までの24時間予想降雪量は、多いところで甲信地方30センチ、関東地方北部山沿い20センチ、箱根から多摩地方や秩父地方にかけて5センチ、関東地方南部・北部平野部で3センチ。

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