2019年4月25日(木)

フェラーリ事故偽装で有罪 主導の男に懲役2年4月

2019/1/31 10:46 (2019/1/31 12:18更新)
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高級外車フェラーリが絡む事故4件を偽装し、修理費の名目で保険金など計約1370万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた山形県寒河江市の輸入車修理販売会社経営、安孫子清文被告(56)に、山形地裁(児島光夫裁判長)は31日、懲役2年4月の判決を言い渡した。求刑は懲役4年。

児島裁判長は、安孫子被告は保険金を自身が経営する会社の利益につなげようと犯行を積極的に主導したと指摘。「動機は身勝手で酌むべき事情はない」と述べた。

判決によると、安孫子被告は2014~15年に複数の顧客らと共謀、山形県や宮城県内で保険適用外の単独事故を衝突事故に見せかけるなど、4件の保険金などを詐取した。〔共同〕

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