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岡山県、職員採用に「アピール型」導入 19年度から

岡山県は30日、2019年度の県職員採用試験に教養・専門試験を課さない「アピール型」を導入すると発表した。大卒程度が対象のA採用試験で、多くの民間企業の採用に使われている択一式の試験「SPI3」を使用する。「公務員試験向けの対策をしていない人も受験しやすくなる」(県人事委員会)という。

県によると、全国では21都府県が専門試験を課していない。またSPI3の導入は京都・大阪・鳥取に続き4番目となる。受験資格は1993年4月2日~98年4月1日生まれで専攻分野は問わない。採用人数等の詳細は3月1日に公表する。

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