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純利益の進捗率 OLC、35周年効果で例年を上回る

30日に発表した2018年4~12月期決算で、通期の会社予想に対する純利益の進捗率が、過去5年平均と乖離(かいり)していたのは、オリエンタルランド積水化学工業。OLCは東京ディズニーリゾート35周年イベントが好調で入場者数が増えた。一方、積水化は固定費の増加や原材料価格の上昇が響き減益だった。進捗率は例年を下回っているが通期の純利益予想は据え置いた。

 2018年4~12月期の利益が通期予想に対して何割かを示す「進捗率メーター」を始めました。例年との差が大きい企業を中心に紹介します。

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