声を文字に、ヤマハが新伝達技術 競技場・空港で実験

2019/1/31 0:30
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日本経済新聞 電子版
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ヤマハが音声技術を用いて災害などの情報を幅広く、円滑に伝えるための情報提供システム「SoundUD(サウンドUD)」の普及に力を入れている。いわば音のバリアフリー化で、全国の駅や空港への導入やスポーツイベントなどでの活用を想定した実証実験が広がっている。

2018年11月、静岡県袋井市の「エコパスタジアム」では外国籍や聴覚障害者など様々な属性の協力者約100人がスマートフォン(スマホ)を片手に座…

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