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エアアジアX、関空―米国西海岸路線を検討

マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアXは関西国際空港から米国西海岸への運航を検討する。ベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)が30日に日本経済新聞などの取材に対し「ロサンゼルスやサンフランシスコなどを考えている。今年中とはいかないが2020年以降を視野に入れている」と話した。

関空はアジア便は豊富だが欧米路線はまだ少なく、就航されれば欧米からのビジネス客や観光客の増加につながる可能性もある。

エアアジアXは日本では5路線を持ち、関空ではクアラルンプール、ホノルル路線を運航している。ホノルル路線はLCCとして初めてで週8便運航していたが、18年夏には1日2便に増やしており好調だ。イスマイルCEOは「ホノルル路線の成果も踏まえると大阪は大きい市場だ。需要をみながら検討したい」と述べた。

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