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山形銀、熊本の太陽光に協調融資 山形の企業建設

山形銀行は、情報技術(IT)機器販売のメコム(山形市)が熊本県人吉市で手掛けた太陽光発電事業に協調融資したと発表した。総事業費は約10億円で、そのうち5億8000万円をきらやか銀行、七十七銀行、山形信用金庫とともに融資した。山形銀が主幹事となり県外の太陽光発電事業に協調融資したのは初めて。

対象は発電容量2660キロワットの施設。すでに発電を始めており、2018年末に融資を実行した。メコムはこれまで山形市と青森県八戸市に太陽光発電施設を建設しているが、リスク分散などから東北以外の場所を選んだ。

九州電力管内では太陽光発電の増加で発電の一時停止を求める出力制御(出力抑制)が始まるなど事業のリスクが高まっている。今回は出力抑制保険に加入して、売り上げが減ってもカバーできると判断した。

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