牛由来の再生医療原料、JBMが豪で量産 海外販売も

2019/1/30 19:32
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日本経済新聞 電子版
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バイオベンチャーのジャパン・バイオメディカル(JBM、北海道音更町)は成牛から採取した血液を精製してつくる再生医療原料の「NeoSERA(ネオセラ)」をオーストラリアで量産する。現地の協力企業が専用の採血設備を建設中で、今春にも生産が始まる見込み。中国をはじめとするアジアや欧米への販売をにらみ、生産能力の増強を急ぐ。

兵庫医科大と共同開発したネオセラは、再生医療に使われる幹細胞の培養を効率化する…

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