三菱日立パワー社長、火力事業の追加改革を検討

2019/1/31 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱日立パワーシステムズの安藤健司社長は30日、日本経済新聞のインタビューで火力発電事業の再建策について「初期計画にとらわれず先手を取る必要がある」と述べた。3年間で固定費を1割減らす現行計画に対し、追加で構造改革を検討する。再生可能エネルギー発電所の建設事業にも本格参入し、余剰人員を活用する考えも示した。

環境規制の強まりで、世界的に石炭火力発電への逆風が強まっている。三菱日立の売上高の約6割…

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