/

この記事は会員限定です

川重、鉄道車両事業存続へ 採算・品質管理にメド

[有料会員限定]

川崎重工業が再建中の鉄道車両事業について、事業を存続する方針であることが分かった。構造改革や採算性の検証を進めた結果、自力再建が可能と判断したもようだ。同事業では米国で受注した車両案件の採算悪化などにより165億円の損失が発生。再建委員会を設置し、撤退も選択肢に含めて方向性を検討していた。

最大1600両規模の受注を獲得した米ニューヨーク地下鉄など、現在抱える案件で追...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り187文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン