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汚職指数、日本18位と改善

【ベルリン=共同】世界の汚職を監視する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(本部ドイツ)は29日、2018年版「汚職指数」を発表した。日本の清潔度は180カ国・地域中18位で前年の20位から改善。首位は前年2位のデンマーク、最下位は12年連続でソマリアだった。米国はトランプ政権の政治姿勢が批判され、22位に後退した。

汚職指数は国際機関やシンクタンクが集めたデータに基づき各国の清潔度を数値化したもので、同団体が1995年から毎年公表している。前年首位のニュージーランドは2位だった。

上位10カ国のうち、北欧など欧州の国が7カ国を占めた。ソマリアに次ぎ順位が低かったのは南スーダンとシリア(いずれも178位)で、北朝鮮は176位だった。

アジアではシンガポールが3位、香港は14位と日本より上位に入った。韓国は45位、中国は87位だった。

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