/

消費者態度指数、4カ月連続悪化 1月

内閣府が30日発表した1月の消費動向調査で、消費者心理を表す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は41.9と、前月から0.8ポイント低下した。低下は4カ月連続。基調判断は「弱い動きがみられる」に据え置いた。

指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」のすべての指標が悪化した。世界経済の先行きが不透明なことを受け、消費に慎重になりつつあるとみられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン