独VW、コンパクトカー「ポロ」に新グレード

2019/1/30 14:38
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独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人、フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)はコンパクトカー「ポロ」で、排気量1.5リットルの新エンジンを日本で初めて搭載した「TSI R―Line」を29日発売した。従来は街乗り向けの排気量1リットル、スポーツカー仕様の同2リットルのエンジンを搭載したモデルがあり、双方の良さを楽しめる中間のグレードを用意した。直列4気筒エンジンを搭載し、パワフルな走りを実現する。

フォルクスワーゲングループジャパンが発売したコンパクトカー「ポロ」の新グレード「TSI R―Line」

最高出力は150馬力。五角形を取り入れた幾何学的なデザインのアルミホイールを採用するなど見た目にもこだわった。

希望小売価格は298万円。全国のVW正規ディーラーで販売する。

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