2019年6月25日(火)

[FT]米住宅建設株の下落は経済悪化の兆しか

FT
2019/1/30 13:10
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日本経済新聞 電子版
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世界経済に波及した2008年の金融危機は米国の住宅市場が震源だった。現在、住宅販売の回復に陰りが見え始め、住宅関連株の雲行きが怪しくなっている。そして、その影響は住宅市場以外にも広がる恐れがある。

米住宅価格は12年まで下がり続けたが、その後は50%以上も上昇した。緩やかな景気回復や失業率の低下、記録的な低金利のおかげだ。それにより住宅建設株が押し上げられ、時価総額が470億ドルにのぼるダウ住宅…

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