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厚労省、虚偽説明の疑い 賃金統計の有識者検討会で

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厚生労働省の「賃金構造基本統計」で誤りが見つかった問題を巡り、同省の有識者検討会で調査手法に関して虚偽の説明をしていた疑いのあることが30日、分かった。調査員が訪問して調査票を渡すことになっているが、郵送で済ませていたにもかかわらず、規定通りの調査を実施しているという資料を示していた。

賃金構造基本統計は政府が特に重要と位置づける基幹統計の一つ。性別や年齢、学歴などに基づき労働者の賃金を調べる。毎...

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