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小松ウオール工業、不適切会計の可能性 調査委を設置

間仕切り大手の小松ウオール工業は29日、工事物件の原価に関して不適切な会計処理をした可能性があるとして、外部の専門家を交えた特別調査委員会を設置したと発表した。現時点までに2018年3月期の営業利益と経常利益について950万円が過大に計上されていることが判明したという。同社は「業績に与える影響は軽微」としている。

同社大阪支店の支店長が部門業績を確認している際に不審な箇所を発見。単年度で計上すべき原価を複数の年度にまたがって計上している可能性がある。

同社は29日の取締役会で松本茂取締役常勤監査等委員を委員長とし、弁護士を交えた調査委員会の設置を決議。今後、委員会の調査を踏まえて業績の修正などを公表する。同社は「株主や投資家をはじめ、関係者に深くおわび申し上げます」としている。

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