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ローソン、介護相談窓口を併設した店舗 中部初

ローソンと保険薬局を運営する協和ケミカル(名古屋市)は、介護相談窓口を設けたコンビニエンスストアを名古屋市昭和区で2月1日に開業する。店内に介護関連施設を併設したローソンは中部で初めて。高齢者や家族らの利用を見込む。

中部初となる介護相談所を併設したローソン(イメージ図)

店舗は地下鉄名城線の八事日赤駅近くにあり、広さは約290平方メートル。コンビニに置いてある標準的な商品をそろえているほか、介護に必要な日用品や介護食も扱う。協和ケミカルは店内スペースで健康関連の相談会を開く予定だ。

ケアマネジャーなどの相談員が駐在する介護相談窓口(約13平方メートル)のほか、飲食や交流スペースとして使える空間(約20平方メートル)も設けた。

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