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3択県民投票 改正条例可決 沖縄県議会、自民が一部反対

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票(2月14日告示、同24日投開票)に関し、選択肢を3つに増やす改正条例が29日の県議会で県政与党の賛成多数で可決、成立した。県政野党の自民党の一部が反対した。

不参加を表明してきた宜野湾など5市は3択への県民投票に協力する意向だが、県議会での全会一致も条件に挙げていた。県は全県実施に向けて調整を続ける。改正条例は辺野古移設への選択肢として、賛否のみの2択から「どちらでもない」を加えた。5市は「2択では県民の意思を反映できない」としていた。

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