最長景気、円安・財政頼み 先行きにリスク色濃く

2019/1/30 0:37
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日本経済新聞 電子版
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政府は29日公表した1月の月例経済報告で、2012年12月から始まった景気回復が「戦後最長となった可能性がある」とした。円安を起点に改善した輸出を支えに、外需を取り込む企業が景気をけん引した。ただ円安と財政支出に頼る回復の色合いは濃く、成長率の伸びは大きくない。頼りの海外経済は曇り始め、生産性の底上げが課題として改めて浮かぶ。

「日本経済をさらに加速させ、景気回復の実感を高めていきたい」。茂木敏…

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