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高齢者施設で集団インフル 秋田・茨城で2人死亡

秋田市の特別養護老人ホーム高清水寿光園は29日、10人がインフルエンザに集団感染し、90代の入所者の女性が急性呼吸不全で死亡したと発表した。同園は「感染で持病の慢性呼吸器疾患が悪化した可能性は否定できない」としている。

一方、茨城県は29日、水戸市の介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」で入所者と職員計13人がインフルエンザに集団感染し、このうち入所者の80代男性が死亡したと発表した。他の感染者は全員快方に向かっているという。

県によると、23日以降、インフルエンザの発症者が相次ぎ、28日までに入所者9人、職員4人の感染を確認。男性は25日に発症し、28日午前に死亡した。〔共同〕

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