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ワクチンもテーラーメード 遺伝子解析で実現、NextTech2030

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今冬もインフルエンザが猛威をふるっている。こうした感染症の予防に欠かせないのがワクチンだ。国立感染症研究所は遺伝子の解析技術を生かし、個人の体質に合わせたワクチンを実現する手法の開発に挑んでいる。2030年には様々な感染症で、有効性や安全性の高いテーラーメード(個別化)ワクチンが実用化しそうだ。

「検査結果から、あなたにはこのワクチンが一番有効ですね」。203X年、医者からこのように説明され、自分...

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