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電子書類データに公的認証、改ざん防ぎ信用担保

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総務省は企業の電子書類データの改ざんや悪用を防ぐため、公的な信用を与える制度作りを始める。データが作成された時刻を証明する「タイムスタンプ」や、インターネット上での企業のなりすましを防ぐ制度の法整備を検討する。データ認証で先行する欧州を念頭に国際的な信用を担保するインフラを整え、企業が世界で円滑に事業を進められるようにする。

日本は米欧など信頼できる国・地域との間で、安全な電子情報をやりとりできる...

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