ワールド碁国際予選、中国・江九段ら突破

2019/1/29 16:42
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囲碁の国際棋戦、ワールド碁チャンピオンシップ2019(特別協力・日本経済新聞社)の本戦出場者を決める国際予選の決勝戦が29日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれた。2つある一般枠は中国代表の江維傑九段(27)、廖元赫七段(18)が勝ち上がり、40歳以上の棋士によるシニア枠は韓国の劉昌赫九段(52)が予選を突破した。

ワールド碁チャンピオンシップの国際予選の決勝戦が日本棋院で打たれた(29日、東京都千代田区)

国内五冠の井山裕太王座(29)、前回優勝した韓国の朴廷桓九段(26)ら本戦シードの5人と合わせた計8人の出場者が出そろった。シードはほかに日本の張栩名人(39)、韓国の申眞ソ九段(18)、中国の柯潔九段(21)。本戦は3月18~20日、日本棋院で打たれる。

国際予選は24日に始まり、日本、中国、韓国、台湾のプロ棋士が2つの一般枠を計64人、シニア枠を25人で争った。

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