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「卒車」できる社会へ 加藤博和氏

名古屋大学大学院教授(公共交通政策)

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「自動車がないと移動ができず生活が成り立たない」。大都市部などを除く日本のこの現状を変えることが、超高齢社会を乗り越えるために不可避であると考えている。

高齢者の運転で起きた悲惨な事故が報道され、「不安なので運転をやめたいが、その後の生活を考えるとできない」という高齢者が多くいる。一方、はたから見てとんでもない運転をしているのに「運転には自信がある」と勘違いしている高齢者も多くいる。

こういう方々...

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