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科学技術予算、2019年度は4000億円増に 宇宙や学術研究支援など

平井卓也科学技術相は29日の記者会見で、2019年度の科学技術関連予算の総額が前年度比約4千億円増の約4兆2千億円になると発表した。日本版全地球測位システム(GPS)を担う準天頂衛星「みちびき」の事業費を109億円増やす。幅広い学術研究を支える科学研究費助成事業(科研費)は86億円積み増す。

文部科学省や国土交通省など関係省庁で計上した科技関連予算を集計した。平井氏は「第5期科学技術基本計画で設定した国内総生産(GDP)比1%、5年間の総額26兆円を目指して取り組むことは極めて重要だ」と述べた。

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