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東海道新幹線が一時運転見合わせ 走行中に異常表示

(更新)

28日午後6時45分ごろ、東海道新幹線の下りで、のぞみ243号が走行中に異常を示す表示が出て、愛知県稲沢市で車両を停止して点検を行った。このため上下線で運転を見合わせたが、午後8時までにいずれも再開した。上下線で計58本が最大で95分遅れ、約5万3千人に影響した。

JR東海によると、のぞみの運転台のモニターに、台車と車体をつなぐ「空気ばね」の圧力の異常が表示された。乗務員が点検した結果、異常は確認されなかったが、原因を調べるため岐阜羽島駅で運休した。

点検で名古屋―岐阜羽島間の上下線の運転を見合わせ、上りは新大阪―名古屋まで見合わせ区間を延ばしたが、午後7時35分ごろに再開。下りも東京―新大阪まで区間を延ばし、午後8時に再開した。〔共同〕

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