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サイクリスト向け複合施設に最優秀賞 愛媛県が選定

スタートアップ企業のビジネスプランを審査する「愛媛グローカル・フロンティア(EGF)アワード」で、サイクリスト向け複合施設を提案した、わっか(愛媛県今治市)が最優秀賞に決まった。同社を含む9事業者が優秀賞、奨励賞などを受賞。県や創業サポーターの金融機関・企業などは今後、各社の資金調達や事業の立ち上げを支援していく。

ビジネスプラン審査で最優秀賞に決まったわっかの村上あらし社長(前列中央)ら受賞者

EGFアワードには、県内外から85件の応募があり、書類審査を通過した9事業者が26日、松山市内でプレゼンテーションを行い、プランの斬新さや将来性を競った。

最優秀賞のわっかは、村上あらし社長(43)が昨年に設立。しまなみ海道のほぼ中間点に位置する大三島で、サイクリスト向けの休憩、宿泊、食事、シャワー、洗濯などの複合施設を計画している。19年8月に開業の予定。人の移送のための船舶や車両も備える。

優秀賞には2件が決定し、このうち同県大洲市のSTILLLIFEは、19年度から古民家を活用し、画家などが創作活動に使える場と民泊施設を営む。もう1件は松山市のアロマ・ケアサロンひまわりで、かんきつと森林素材をブレンドしたアロマオイルを19年12月に商品化する計画だ。

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