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宇都宮商議所の関口会頭死去で合同葬開催へ

宇都宮商工会議所の関口快流(かいりゅう)会頭が25日、心不全のため死去した。74歳だった。葬儀は家族による密葬を行ったのち、関係団体による合同葬を開く予定。中堅菓子卸、関口(栃木県鹿沼市)の代表取締役会長で、2017年6月に会頭に就任した。宇都宮の次世代型路面電車(LRT)事業の推進や大谷地区の観光振興に力を注いだ。

任期は19年10月までの予定で、栃木県商工会議所連合会会長や全国菓子卸商業組合連合会理事長も務めている。

現職会頭の死去に伴い、宇都宮商議所は29日に副会頭会議を開き会頭職務執行者を決め、3月以降の通常総会で新会頭を選出する見通し。一方、県連は理事会で新会長を決定する。

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