2019年8月18日(日)

H形鋼、10年ぶり高値圏 建築・土木向け伸び1トン9万円前後

2019/1/28 18:16
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

代表的な建築用鋼材のH形鋼が一段と値上がりし、流通価格が10年ぶりの高値圏にある。2020年開催の東京五輪の関連工事がピークに入り、需要家の手当てが活発だ。年後半には防災関連を中心に土木向けの需要も見込まれ、相場を支えるとの見方が目立つ。

H形鋼は建物の主要な梁(はり)や柱に使う。標準品の東京地区の問屋仲間価格は1トン8万9000~9万1000円程度。昨年12月中旬に比べ、同1000円(1%)高…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。