2019年6月26日(水)

ものづくり 省力化で磨く、無人運転やロボを駆使
(続・ナゴヤが生んだ名企業 工作機械編)

2019/1/29 6:30
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日本経済新聞 電子版
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中部には自動車や航空部品メーカーなど世界に冠たる競争力を持つ製造業が集積している。その強さを支えているのは切削や穴開けなどで部品を加工し、「機械をつくる機械」とも呼ばれる工作機械だ。人手不足という課題を乗り越え、さらなる高品質を実現しようとロボットを駆使するといった省力化の技術に磨きをかけている。

■熟練工不足に対応

約5千万円を払って買った自慢の機械。自動車用部品を製造する豊国工業(愛知県豊橋市…

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