「生きるか死ぬか」 トヨタ系各社にCASEの激流
(続・ナゴヤが生んだ名企業 自動車編)

2019/1/28 15:00
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日本経済新聞 電子版
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世界に冠たる競争力を持つ中部の自動車産業に、CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)の激流が押し寄せている。従来の延長線上でものづくりの技を磨くだけでは、100年に1度とされる激変期を生き残れるとは限らない。トヨタ自動車グループなど車部品各社は、車産業を支える生態系(エコシステム)の再構築へ対応を急いでいる。

■「空間」の奪い合いに

「見て、花火が上がっているよ」。仮想現実(VR)の…

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