2019年6月25日(火)

自民幹部「自公結束が奏功」、山梨県知事選 安堵の声相次ぐ

2019/1/28 0:10
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与野党が春の統一地方選の前哨戦と位置づけた27日投開票の山梨県知事選で長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=が勝利し、自民党幹部から安堵の声が相次いだ。二階俊博幹事長は党本部で記者団に「自民党の国会議員が200人以上、現地に入った。党一丸の応援や公明党との連携が功を奏した」と述べた。

甘利明選挙対策委員長は「統一地方選と夏の参院選に向けて幸先よいスタートを切れた。自民党の中が固まり、自公が結束すると大きい力になる」と語った。

山梨では衆院の同じ選挙区で二階派の長崎氏と岸田派の堀内詔子氏が競ってきた。たびたび現地に応援に入った岸田文雄政調会長は「過去の経緯を乗り越えて関係者が一致結束し、勝利できた意味は大きい」と語った。

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