山梨県知事に長崎氏初当選

2019/1/27 21:41
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任期満了に伴う山梨県知事選は27日投開票され、無所属で新人の長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=が、無所属で現職の後藤斎氏(61)=立民、国民推薦=ら3人を破り、初当選を決めた。

山梨県知事選で初当選を決め、万歳する長崎幸太郎氏(右から2人目)(27日夜、山梨県昭和町)=共同

事実上の与野党対決となった今回の知事選は後藤氏の1期目の県政運営への評価に加え、人口減対策や2027年開業予定のリニア中央新幹線を活用した地域活性化策が争点となった。

自民党は与野党相乗りを除いて44年ぶりに候補者を一本化して臨んだ。自民党の二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長らの応援を受けた長崎氏は、与党との太いパイプをアピール。人口が減る中で後藤県政は停滞だったと訴えて支持を集め、後藤氏との激戦を制した。

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