2019年9月22日(日)

北九州市長に北橋氏4選

2019/1/27 20:10
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任期満了に伴う北九州市長選は27日投開票され、無所属で現職の北橋健治氏(65)が、いずれも無所属新人で共産党県常任委員の永田浩一氏(53)=共産推薦、水産加工会社社長の秋武政道氏(58)を破り、4選を決めた。投票率は33.48%で前回の35.88%を2.4ポイント下回り、過去最低を更新した。

当選が確実になり、万歳する北橋健治氏(27日、北九州市八幡東区)

3期12年の市政運営や人口減・高齢化の中での成長戦略が争点になった。北橋氏は多選批判も出るなか、小児医療の充実など「日本一住みよい都市づくり」をアピール。ロボット産業や洋上風力発電の拠点化も掲げた。前回は自民党が単独で推薦したが今回は自民、公明、国民民主系の市議会与党会派の支援を得た。

きたはし・けんじ 78年(昭53年)東大法卒。86年衆院議員に初当選、6期。07年北九州市長。兵庫県出身、65歳。
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