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給食に洗浄剤混入の可能性 鹿児島、健康被害なし

鹿児島県の奄美市立学校給食センターで24日に調理した給食に洗浄剤が混入していた可能性があり、配送した学校の一部の児童や教職員が食べていたことが27日、分かった。これまでに健康被害の報告はないという。

センターによると、24日の給食配送後、野菜を調理した蒸し器の中から熱で変形した洗浄剤入りの容器が見つかった。蒸気に混じって洗浄剤の成分が付着した疑いがあるため配送した7校に連絡したが、児童14人や教職員ら計約30人が既に食べた後だった。

前日に蒸し器を洗浄した後、洗浄剤の容器を内部に置き忘れた可能性が高いという。

センターの龍和隆所長は「児童や関係者に迷惑を掛けたことをおわびする。命に関わる立場としてこのようなことが二度と起きないよう管理、指導を徹底したい」と謝罪した。

センターは2018年9月に運用を開始。奄美市内の小中学校18校分を調理、配送している。〔共同〕

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