2019年4月25日(木)

不動産取引に急ブレーキ 18年下期取引額34%減
海外勢が高値警戒

住建・不動産
2019/1/27 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高水準だった国内の不動産売買に減速感がでている。2018年7~12月の取引額は1兆7290億円と前年同期に比べ34%減った。半期の取引額としては6年ぶりの低水準だ。これまで欧米市場などに比べ値ごろ感があると積極的だった海外勢が購入を控え始めた。潤沢な世界のマネーが日本の不動産市場にも流れ込む構図に変化がみられる。

みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所が集計した。海外勢による購入は1年前は全体の3…

マンション契約率27年ぶり低水準 減速鮮明に[有料会員限定]

2019/1/22 15:14

不動産、3年内に調整局面[有料会員限定]

2019/1/16付

不動産融資 暴走のツケ 地銀波乱(4)[有料会員限定]

2019/1/17 2:16

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報