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パウエルFRB議長、試される「対話力」

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【ニューヨーク=大塚節雄】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、その発言が相場の大きな変動を招き、市場との「対話力」が試されている。FRBは1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)から毎回、議長の記者会見を開く。情報発信を強める狙いだが、利上げや保有資産縮小を巡る発言次第で混乱が再燃するリスクもある。

昨秋以降、パウエル氏の発言は金融引き締めに前向きだと受け取られ、市場はたびたび動揺した。4日...

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