2019年3月20日(水)

藤井七段の応援イベント 愛知・瀬戸、300人参加

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2019/1/26 20:29
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愛知県瀬戸市出身で将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)を応援するイベントが26日、同市の市民交流施設で開かれ、約300人が参加、藤井七段は「さらに成長して楽しんでいただけるような将棋を見せたい」などとあいさつした。

出身地の愛知県瀬戸市で開かれた応援イベントで、「瀬戸焼きそば」100食分の目録を手にする藤井聡太七段(右)=26日午後=共同

藤井七段を応援するとともに、将棋文化の振興を図ることを目的に昨年8月に設立された瀬戸将棋文化振興協会が主催。記念品や地元のB級グルメ「瀬戸焼そば」100食分を贈られ、藤井七段は「家でも食べることもあるし、うれしいです」とはにかみながら話した。

その後懇親会やクイズが行われ、「藤井七段の誕生日は」「将棋盤はマス目がいくつあるか」などと問題が出されると、ファンが盛んに手を上げ回答。優勝した男性には、藤井七段が直筆サインを手渡した。

東京都狛江市から駆け付けたファンの渡部環さん(50)は「間近で見ることができ、言葉で言い表せないほどうれしい」と興奮した様子だった。〔共同〕

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