2019年6月17日(月)

新興感染症 防御に挑む 長崎大、国内初の本格拠点

2019/1/26 21:17
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日本経済新聞 電子版
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エボラ出血熱など危険性の高い「新興感染症」の流行を防ぐため、日本でもワクチンや治療薬の研究が本格的に始まる。長崎大学は26日、国内初となる研究施設の起工式を開いた。2022年度にも稼働する。リスクの高い病原体を扱え、海外に後れをとっていた感染症対策が進む。国内に侵入する感染症の防御力向上につながる。

建設するのは「バイオセーフティーレベル(BSL)―4」と呼ぶ施設。ここ数十年に登場した新興感染症…

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