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AI・無人機が変える安全保障 防衛省が導入加速

米中ロなど導入急ぐ、法整備は追いつかず

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防衛省は防衛装備品への人工知能(AI)や無人機の導入を加速する。将来の人員不足を見据え自衛隊をより効率的に運用する。各国も軍事力の概念を大きく変えるとみて応用を急ぐ。AI兵器が人を殺傷した場合の責任の所在など法的なルール整備は追いついていない。(加藤晶也)

政府は昨年12月にまとめた防衛計画の大綱(防衛大綱)にAI活用や無人機の導入を進めると明記した。2019~23年度の中期防衛力整備計画(中期防...

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