2019年4月26日(金)

北陸や関東甲信、積雪の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ

2019/1/26 9:13
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気象庁は26日、東日本から西日本の日本海側の広い範囲と太平洋側の山地を中心に、27日にかけて大雪になり、太平洋側の平野部でも積雪の恐れがあるとして、路面凍結による交通の乱れなどに警戒を呼びかけた。

気象庁によると、関東地方にある低気圧が急速に発達しながら東に進んだ後、27日にかけて冬型の気圧配置が強まる。東日本の上空約5千メートルに氷点下39度以下、西日本の上空には平年より6~14度低い氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む見込みだ。

各地の26日午前8時現在の積雪は山形市24センチ、福島市18センチ、新潟市14センチ、富山市5センチなど。27日午前6時までの24時間予想降雪量は、多いところで北陸100センチ、関東甲信80センチ、近畿と中国60センチ、東海40センチ、東北と九州北部30センチ。

また東日本から西日本の日本海側では大気の状態が非常に不安定となるため、気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけている。

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