/

NYの空港が一時運航停止、政府閉鎖で人員不足

(更新)

【ニューヨーク=高橋そら】ニューヨーク市のラガーディア空港は25日朝、全便の運航を一時停止した。米政府機関の一部閉鎖の影響で、管制塔や地上で勤務する職員が不足したためとしている。同空港は米国内線のほか、カナダからの国際便も発着するハブ空港。同市近郊の別の国際空港でも運航に遅れが生じており、空の足の乱れが大きくなってきた。

ラガーディア空港は職員不足で出発に遅れが出ている=ロイター

ラガーディア空港は既に航空機の発着を再開したが、少なくとも90分程度の遅れが発生している。

米連邦航空局(FAA)は同日声明を発表し、同空港の一時停止は「管制塔職員の病欠が増えた」ことが原因だと明らかにした。政府機関の一部閉鎖により空港職員らは無給での勤務を余儀なくされ、病気などを理由に欠勤する職員も出ている。閉鎖が解除されても当面、混乱が続く可能性がある。

同市近郊のニューアーク空港(ニュージャージー州)とフィラデルフィア空港(ペンシルベニア州)も人員不足の影響で一部の便に遅れが発生している。FAAは「人員配置や運航の見直しで影響を緩和しようと試みている」とコメントした。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン