私立中入試、広がる「適性検査」 教科またがり出題

2019/1/26 6:00
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日本経済新聞 電子版
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私立中学の入試で、複数の教科にまたがる課題を考えさせる「適性検査型」の出題をする学校が増えている。思考力や表現力を重視する大学入試改革が2020年度から始まるのをにらみ、新たな評価手法を先取りした形。人気が高い公立中高一貫校が同様の入試を先行導入しており、受験生が併願しやすくする目的もあるとみられる。(高橋彩、丸山景子)

曲がって流れる川のイラストを参考に、川の内側にテントが多く張られている理由…

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