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VR模擬投票が初登場 愛知県知事選イベント

愛知県選挙管理委員会は25日夕、2月3日投開票の同県知事選への投票を呼びかける催しを名古屋市の金山駅周辺で開いた。若年層にアピールしようと、仮想現実(VR)を活用した模擬投票を同県知事選の啓発として初めて実施。帰宅途中の人などが専用のゴーグルを着け、高層ビル屋上からせり出した板に設置された投票箱に一票を投じる疑似体験をした。

制服姿の高校生もVRを活用した模擬投票を体験した(25日、名古屋市中区の金山駅)

制服姿で模擬投票を体験した愛知県知多市の男子高校生(18)は「VRは思ったより怖かった。2月3日は現実の投票をしたい」と話していた。

トークイベントに参加する地元アイドルグループ「dela(デラ)」のメンバー(25日、名古屋市)

同駅前の複合商業施設「アスナル金山」では女性10人のブラスバンドグループ「東京ブラススタイル」によるライブ演奏や、地元アイドルグループ「dela(デラ)」のトークイベントなども開き、集まった若者らに投票を呼びかけた。

26日からは小型飛行機で投票を呼びかける放送をする。前回の投票率が低かった地域を重点的に飛ぶ。「期日前投票の出足が鈍く、てこ入れ策として急きょ活用を決めた」(担当者)。県内の私立高校の推薦入試がある30日を除き、投開票日まで続けるという。

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