金沢港の国際コンテナ貨物、3年連続で最高更新

2019/1/26 6:00
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金沢港(金沢市)の国際コンテナ貨物の取扱量が3年連続で過去最高を更新したことが分かった。2018年の取扱個数は6万9881TEU(20フィート換算、空積み含む)と前年比9%増えた。輸出は中国向けの繊維機械が好調で8%増。輸入は建設機械部品や原糸などを中心に11%増となった。地元製造業の活発な受注・生産を反映した。

石川県は18年春にコンテナの積み下ろしに使うクレーンを増設したほか、荷さばきに使う上屋の集約など金沢港の機能強化を進めている。昨年秋には新たなコンテナ航路も就航した。

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