2019年6月26日(水)

JMR、大動脈解離の救命用器具を開発へ

2019/1/26 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

医療機器製造・販売のJMR(新潟市)は、突然死の原因で多い「急性大動脈解離」の救命措置に使う新たな医療器具を開発する。血管を内側から広げて損傷を食い止める「ステント」と呼ばれる器具で、新潟県内外のメーカーなどと連携し、2023年までに実用化する計画だ。大動脈解離の救命措置に特化したステントは初めてで、海外での販売も目指す。

大動脈は心臓から全身に血液を送る体内で最も太い血管で、内膜、中膜、外膜の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報