商業捕鯨7月に31年ぶり再開 関係各地に期待と懸念
(列島追跡)

2019/1/28 0:30
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日本経済新聞 電子版
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政府が2018年12月26日、クジラの資源管理を議論する国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、19年7月から31年ぶりに日本の領海などで商業捕鯨を再開すると表明した。捕鯨の町は早速再開に動きだし、漁業振興などに期待を高める。一方で捕鯨業の衰退や鯨肉の需要低迷もあり、地域への効果は限られるとの見方もある。国際的な批判の高まりも気にかける。

従来もIWC管轄外の小型クジラの沿岸捕鯨は続いている。水揚げ後…

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