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宮崎の2信金、20年1月に合併

宮崎県内の宮崎都城信用金庫(宮崎市)と南郷信用金庫(日南市)は25日、2020年1月をめどに対等合併することで合意したと発表した。合併後の貸出金量は1200億円あまり(18年3月末)で、県内3信金の首位となる。合併後の預金量は2165億円あまりで高鍋信金に次いで県内2位となる。合併後の名称は準備委員会で協議のうえ決める。手続き上は宮崎都城信金が存続金庫となり本店も引き継ぐ。

宮崎都城信金は18年1月に、旧宮崎信金と旧都城信金が合併して誕生した。

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