/

求人広告件数 前月比9・7%減 昨年12月

求人情報会社でつくる全国求人情報協会(全求協、東京・千代田)は25日、2018年12月の求人広告掲載件数が前月比9.7%減の119万13件だったと発表した。繁忙期の12月は例年、業種を問わず求人が減る。ただ、今年は人手不足の特に強いIT(情報技術)技術者などでは、他社に先駆けて人手を確保しようと求人数が増えた。

人手不足から時期を問わず採用する企業も増えている

職種別では、飲食や小売業界での減少が大きい。販売職は前月比12.4%減の23万4877件、調理職は同9.9%減の10万4988件だった。年末の繁忙期は採用に手が回らなくなる影響が大きい。

一方で、IT技術者は同6.2%増だった。通常、採用のピークは2~3月だが「年々前倒しで採用が始まる傾向が強まっている」(エン・ジャパン)。特に中小企業でこの傾向が強い。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン