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東ソーの4~12月、営業益1割減 ウレタン原料採算悪化

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東ソーの2018年4~12月期の連結営業利益は、前年同期比1割減の810億円前後になったもようだ。同期間として6年ぶりの減益となる。強みをもつ主力のウレタン原料の採算が悪化した。塩化ビニール樹脂でも原料価格の上昇が収益を圧迫した。

主力のウレタン原料は合成皮革や塗料の原料など幅広い製品に使われる。東ソーはウレタン原料の一つである「MDI」の国内最大手だ。4~12月期は海外の競合の生産プラントが立ち上がり...

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